紳助の番組では出演者は「紳助さん、紳助さん」と繰り返し言っている。
それは知らず知らずのうちに紳助をヨイショしていることの現れなのだ。
たとえば、さんま御殿では行列のできる法律相談所ほど「さんまさん、さんまさん」と出演者が連呼することはない。
さんま御殿では面白い話をすることに出演者は専念している。
さんまは倫理的にはそれほどうるさくない。いい奴でなくても面白い話ができればオッケーだ。逆にキレイだろうといい奴だろうと面白くなければ冷酷に切り捨てる。
紳助の番組は紳助が神であって、さんまの番組は笑いが神だ。
—
さんまと紳助 - メディア見廻り組 (via tsuda) (via tnoma) (via motomocomo)
「紳助の番組は紳助が神であって、さんまの番組は笑いが神だ」
(via yamato)